悲しい記事が残っていた。
TOPから消したい。
というわけで、今一番気になっている事。
「保育所民営化」
このあたりでは、去年2カ所民営化しました。
「保育のレベルは同じにします」
「助成金出します」
といってごり押しで進めた民営化。一件は悪評しか耳にしない社会福祉法人が落札。
で、今年の4月突然遠足や所外保育の一部廃止の通達。
市「民営化した保育所が遠足は危険だって言ってるから」
民「助成金下げられたし」
市「でも助成金も出してるし保育のレベルは一緒でしょ」
お役所独特の理屈のねじ曲げ・・・。両者に喧嘩を売れる無敵の集団。だからお役所嫌いなんだよ。
たぶん市営の保護者は「市営と同じにするんでしょうね」という答えに「はい、市営と同じにします」とは言わず、ただ「同じにします」の一点張りだったのでしょう。
市の他の言い分も全て市がいいようにできて、保護者や子供を無視できる逃げ道が用意されている物の言い方。
万が一うっかり逃げれない事を言って録音されていても、ごっそり異動させて「前任者が何を言ったかしらないが議事録には○○と書いてある」と逃げれる。
署名やビラ配りなどをしてもほぼ全く効果がないのは知っている。
私の母校の公立高校が驚異のスピードで筋道の通らない意味不明な理由で統廃合となった。
「公表される」ということはすでにお役所がビッシリ根回しをして何をどうやっても市民にひっくり返されないように鉄壁の守りを固めているから「公表した」のだ。
でも当事者は何もしない訳にはいかないので署名活動をしたりするが、署名が集まってお役所が集計する頃には事は終わっている。
民間企業や某公共放送のように「不買運動」が源泉徴収というシステムのもと、できないようになっている。だから誰にでも喧嘩を売れる。
市民が好き勝手言うのに応じていたら破綻するのは誰でもわかるが、それに関わる有権者の2/3以上どころか、ほぼ全ての人間が「NO」と言っているものが平然と行われるのはどうなんだろうねぇ。
専門的な弁護士や大物議員やヤ○ザ屋さんに動いてもらわないと動かないというこの仕組みはなんとかならないのかねぇ。
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posted by ぱきりん@育児日記 at 16:30
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